【宿泊記】ホテル三楽荘|露天風呂付きオーシャンビュー(ましらの)

宿泊記
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タカリブ

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こんにちは!

旅行や資産運用に関するブログを運営しているタカリブ(@taka-liveです。


オーシャンビューの露天風呂付き客室(しかも温泉)で、料理も美味しくて、コスパもいい旅館なんてないかあぁ。


そんな方にオススメなのが和歌山県の白浜にある「ホテル三楽荘」


全室オーシャンビューで、実際の写真がこちら!


こんな感じで白良浜を一望できます!

写真は三楽荘の最上階にある「ましらの」という客室から撮影しました。


この記事では、客室、客室露天風呂、料理についてレビューを書いているので、ご旅行の参考になれば幸いです!

それではよろしくお願いします。


ホテル三楽荘


基本情報

  • 住所:和歌山県西牟婁郡白浜町3078
  • 駐車場:無料(100台)
  • 客室数:99部屋
  • チェックイン:15:00(最終:19:30)
  • チェックアウト:10:00
  • クレジットカード:利用可
  • 風呂:天然温泉


楽天トラベル5段階評価中4.34(2022年4月時点)と高評価!


楽天トラベルが高い評価を得られた宿泊施設を表彰する「楽天トラベルアワード」では2017年以降ブロンズアワードを獲得し続けているお宿。


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ホテル三楽荘の目の前に白良浜があるので、徒歩1分でビーチに着きます!


白良浜というだけあって、めちゃくちゃ白い。

現在の表面の砂は輸入したオーストラリア産だそう。


白良浜からホテル三楽荘を見るとこんな感じ。


ちなみに、ホテル三楽荘のすぐ後ろには「南紀白浜マリオットホテル」があります。

南紀白浜マリオットの宿泊記は以下


露天風呂付き客室ましらの

前述した通り、今回は最上階の「ましらの」というお部屋に宿泊しました。


8階「浜水晶」もしくは9階(最上階)「ましらの」のおまかせプランで予約したので、チェックイン時にお部屋が確定。

ちなみにどちらのお部屋も客室露天風呂付きです。


最上階でエレベーターを降りると浴衣選びができました。

写真で見えている側にレディース、背面にメンズの浴衣があり、種類も豊富です。


また、お部屋の鍵はカードキータイプでした。


ホテル三楽荘のエントランスにあった石銘板にあったものと同じロゴマークがカードキーにも刻まれていました。


ちなみに、ホテル山楽荘の名前の由来は「お湯よし」「味よし」「眺めよし」の三つの楽しみからきているそう。


お部屋の中はこんな感じ。

スッキリしていて綺麗です!


久しぶりに畳なので謎にテンション上がります(笑)


テーブルの上には、紀州銘菓の「かげろう」が!

フワッととした食感と程良い甘さのクリームがたまりません♪


これを食べると「白浜に来たなぁ」という感じがします。


コップ・グラス類は十分あったので、お部屋にあったお茶を淹れて「かげろう」と一服。


この下にある冷蔵庫に、道中で購入したビールをイン。

白浜の地ビール(ナギサビール)がオススメ!




テレビ横には一輪挿しがあって素敵でした。

空気清浄機もあって安心です!


空気清浄機の後ろの障子を開けると夢の空間。

初めて見るタイプの椅子でしたが、座り心地が最高でした!


テーブルもあるので、風呂上がりはここでビール♪


座ったときに見える景色がこちら。

最高すぎる(涙)


嫌なこと全部吹っ飛びます!


お風呂は結構広めで、お湯(温泉)は自分で継ぎ足す方式でした。


温泉の成分でスベりやすくなっているので、お風呂の中に入れるマット(スベリ止め)が置いてありました。


お風呂から見える景色がこちら。

遮るものが何もなく、オーシャンビューを存分に楽しむことができます!


窓を開けれるので、潮風を感じながら温泉に入ることもできます♪



ただ、ここで一つ難点が….

立つと、外から見えます(笑)



オーシャンビューは多少犠牲になりますが、以下の二つで対策可能です。

  • スダレをおろす
  • 湯気で窓が曇るのを待つ


洗面・脱衣所はこんな感じで鏡がでかい!


アメニティも十二分にあり、メンズ用・レディース用で化粧水・乳液などもありました。


ドライヤーも完璧な布陣!

下のやつ、使い方全然わかりませんが(笑)


露天風呂の前にはシャワーも完備!


夕方には、夕焼け・日没もバッチリ見えて大満足のお部屋でした♪


ちなみに就寝は布団です。

食事に行っている間に、布団を準備していただきました。

食事

夕食は食事会場の和久わくにて、「くまの会席」をいただきました。


前菜はあっさりした味つけで好みでした♪

白浜ということもあり、言うまでもなく造り(刺身)は最高!


和歌山ブランドのイノブタ「イブ美豚」は初めて食べたのですが絶品でした。

適度な歯ごたえと濃厚な旨みと甘み、サラッと溶ける脂が最高!


ヤイトハタは食感・味とも同族のクエに似てて、ポン酢・紅葉おろしとの相性抜群♪


2段の陶器にはアワビ!

下段にお湯を入れると蒸気が出てきて、上段のアワビが温泉で蒸されるのだとか。


「アワビの温泉蒸し」も初でしたが旨味の塊(笑)


アワビがあるのに伊勢海老まで(笑)

身がしっかり詰まっていてアワビに負けない旨み!


添えの赤い果物はおそらくヤマモモ、最後に食べたのは子どものころなので懐かしい。


どれも予想を大きく上回る美味しさ。

素材の良さを活かした料理で大満足です!


ちなみに朝食もこちらでいただきました。

ビュッフェ形式だったんですが、一個一個の味付けが良い!


派手さはないかもしれませんが、美味しい朝食


おわりに

ホテル山楽荘の名前の由来はだてじゃなく、

  • 「お湯よし」
  • 「味よし」
  • 「眺めよし」


今回は利用していませんが、大浴場、リラクゼーションサロン、ゲームコーナー、カフェなどもあり、楽しみ方は色々!

にも関わらず、コスパが良いのでオススメです!



そのほかのオススメ旅館の情報は以下


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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