【宿泊記】ホテル三楽荘|露天風呂付きオーシャンビュー(ましらの)

宿泊記
この記事を書いた人
タカリブ

2020年に資産運用&ブログ開始(現在アッパーマス層)。FIRE・セミリタイアに向けて活動中。その中で知り得た情報や人生を豊かにする趣味(旅行・宝塚)について発信しています。

タカリブをフォローする

こんにちは!

旅行や資産運用に関するブログを運営しているタカリブ(@taka-liveです。


オーシャンビューの露天風呂付き客室(しかも温泉)で、料理も美味しくて、コスパもいい旅館なんてないかあぁ。


そんな方にオススメなのが和歌山県の白浜にある「ホテル三楽荘」です。

全室オーシャンビュー、徒歩1分で「白良浜」に行けるという好立地。この記事では「ホテル三楽荘」の露天風呂付き客室に宿泊した感想をまとめています。

ホテル情報
  • 客室      :99室
  • チェックイン  :15:00
  • チェックアウト :10:00
  • 駐車場     :無料
  • 露天風呂付き客室:あり(22室)
  • 大浴場     :あり
  • アクセス:JR白浜駅よりタクシーで約15分(無料シャトルバスあり)、南紀白浜空港よりタクシーで約10分
  • その他:温泉はすべて源泉かけ流しで、海辺と山側の泉質の違う二つの温泉。大浴場のシャワーヘッドはミラブルを採用。

格付けサイトホテルランク(格付け)
楽天トラベルBronze Award 2021


楽天トラベルで5段階評価中4.45 (2022年10月時点)とかなりの高評価。実際に宿泊した感想としては「白良浜のオーシャンビューを堪能できるホテル」でした。

客室(ましらの)から見える景色がこちら。砂の白さが特徴的な「白良浜」を一望できます。


記事内では、客室や客室露天風呂、料理についての感想をまとめているので、「白浜旅行」を考えている方の参考になれば幸いです。


ホテル三楽荘

オーシャンビューを楽しめるホテル・旅館での「癒し」を求め、これまで南紀白浜には10回以上訪れています。

その中で、「海への近さ・客室露天風呂・料理の美味しさ」が三拍子そろっており、コストパフォーマンスが高いと感じたのが「ホテル三楽荘」。

徒歩1分の白良浜から「ホテル三楽荘」を見るとこんな感じで、海の家のすぐ後ろ。さらに後ろには「南紀白浜マリオットホテル」があります。

「南紀白浜マリオットホテル」も何度か宿泊しており、上質なリゾートホテルなのでオススメです。こちらの宿泊記は以下にまとめています。


露天風呂付き客室ましらの

今回は「ホテル三楽荘」の最上階(9階)にある「ましらの」という客室に宿泊しました。

8階「浜水晶」もしくは9階「ましらの」のおまかせプランで予約したので、チェックイン時にお部屋が確定しました。ちなみにどちらのお部屋も客室露天風呂付きです。

「浜水晶・特別室」はリビングと寝室が別の部屋になっている「スイートルーム」のようです。

客室名お部屋のタイプ
一般客室
(和室)
客室10-12畳, 3•4•7F
バストイレ別 or ユニットバス
一般客室
(和室+ツインベッド)
客室12畳, 6F
ユニットバス
浜水晶
(和室 or 洋室)
客室10-12畳, 8F
露天風呂付き
浜水晶
(特別室)
客室20-31畳, 8F
露天風呂付き
ましらの客室10-12畳, 9F
露天風呂付き


最上階でエレベーターを降りると無料で「浴衣選び」ができました。写真で見えている側にレディース、背面にメンズの浴衣があって種類も豊富。

ルームキーはカードキータイプで「ホテル三楽荘」のエントランスにあった石銘板と同じロゴマークが刻まれていました。ちなみに、「ホテル山楽荘」の名前の由来は「お湯よし」「味よし」「眺めよし」の三つの楽しみからきているそう。


「ましらの」の客室内はこんな感じで、シンプルながら綺麗な和室。空気清浄機も完備です。


テーブルの上には、紀州銘菓「かげろう」が置いてあり、フワッとした食感と程良い甘さのクリームがたまりません。コップ・グラス類は十分あったので、お茶を淹れて「かげろう」と一服。


この下にある冷蔵庫に、道中で購入した「ナギサビール(白浜の地ビール)」を入れ、風呂上がり用に冷やしておきました。


和室の障子を開けると「ウッドデッキスペース」。座り心地がいいチェアーで「白良浜」をのんびり眺めることができます。


お風呂には源泉掛け流しの温泉を継ぎ足す方式。温泉成分でスベりやすくなっているので、お風呂の中に入れるマット(スベリ止め)が置いてありました。

お風呂からは「オーシャンビュー」を存分に楽しむことができます。窓を開けれるので、潮風を感じることも可能。

スダレをおろせば外からの目も気になりません。


露天風呂の前にはシャワーもあり、ここで身体も洗えます。


洗面・脱衣所は大きな鏡が印象的でした。


アメニティも十二分にあり、メンズ・レディース用でそれぞれ化粧水・乳液などもありました。ドライヤーはパナソニック製で、カール用まで置いてありました。


夕暮れ時も美しいオーシャンビューを楽しむことができ、大満足のお部屋でした。


ちなみに就寝は布団。食事に行っている間に、布団の準備をしていただきました。

食事

夕食は食事会場の「和久わく」にて、「くまの会席」をいただきました。


あっさりした「前菜」は好みの味付けでした!

白浜ということもあり、造り(刺身)も当然ながら美味。


和歌山ブランドのイノブタ「イブ美豚」は初めて食べたのですが、適度な歯ごたえ・サラッと溶ける脂の甘みが絶品。

「ヤイトハタ」は食感・味とも同族のクエに似てて、ポン酢・紅葉おろしとの相性抜群でした。


2段の陶器の中には高級食材の「アワビ」。下段にお湯を入れると蒸気が出てきて、上段のアワビが温泉で蒸されるのだとか。

正直、今回の宿泊費で1人1個のアワビを食べるのは驚きです。「アワビの温泉蒸し」は旨味の塊で最高でした。


アワビに続き「伊勢海老」まで登場。身がしっかり詰まっており、アワビに負けない旨みでした。

添えの赤い果物はおそらくヤマモモでした。懐かしい味わい。


茶碗蒸し、釜飯、デザートもどれも美味しく、大満足でした。


朝食はビュッフェ形式で、一個一個の味付けがとてもよかったです。

夕食・朝食ともそれなりに期待はしていたのですが、それを大きく上回る美味しい食事でした。


おわりに

「ホテル山楽荘」の名前の由来はだてじゃなく、

  • 「お湯よし」
  • 「味よし」
  • 「眺めよし」


今回は利用していませんが、大浴場、リラクゼーションサロン、ゲームコーナー、カフェなどもあり、楽しみ方は色々。にも関わらず、コスパが良いのでオススメです!


「ホテル三楽荘」から車で10~15分ほどの場所にアドベンチャーワールドがあるのでこちらも一緒に訪れてみてはいかがでしょう?並ばずにパンダを見れたり、感動的なイルカショーを見たりできます。


そのほかのおすすめホテル・旅館の情報は以下


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


ブログ村に参加しています。大変励みになりますので、よろしければ応援クリックお願いします♪

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村


コメント