【乗船記】泉大津〜門司港|阪九フェリー(スイートルーム)の感想

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タカリブ

2020年に資産運用&ブログ開始(現在アッパーマス層)。FIRE・セミリタイアに向けて活動中。その中で知り得た情報や人生を豊かにする趣味(旅行・宝塚)について発信しています。

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こんにちは!

旅行や資産運用に関するブログを運営しているタカリブ(@taka-liveです。


旅行や帰省のとき、現地で自家用車を使いたいけど長距離運転はしんどいなぁ…

人混みが気になるし、飛行機や新幹線以外で関西~九州を移動できないかぁ…


そんな方にオススメなのがフェリーの個室を利用した移動です!


今回、泉大津(大阪)から門司港 (福岡)までフェリーを利用したので、今後フェリーを使ってみたいと思っている方の参考になれば幸いです。

それではよろしくお願いします。


阪九フェリー

関西ー九州を運行しているフェリーには以下があります。

  1. 阪九フェリー
    • 大阪〜新門司(福岡)
    • 神戸〜新門司(福岡)
  2. 名門大洋フェリー
    • 大阪〜新門司(福岡)
  3. さんふらわあ
    • 大阪〜別府(大分)
    • 神戸〜大分
    • 大阪〜志布志(鹿児島)
  4. 宮崎カーフェリー
    • 神戸〜宮崎


個人的にオススメなのが、阪九フェリーと名門大洋フェリー


その理由は以下。

  • 2社が競合しているので割安
  • 航路が瀬戸内海なので揺れが少ない
  • 大型船なので揺れが少ない


「お得に利用したい!」「船酔いが心配」という方にオススメです!


今回は阪九フェリーを利用したのですが、インターネット予約だと20%OFF(特別期間を除く)なのでかなりお得!

割引のおかげもあり、大人2名と車1台(5m以下)で44,680円。客室は後ほど紹介しますが、部屋から海が見えるスイートでした。



さらに、船内で利用できる「みらいGOクーポン」を4000円分いただきました。

予約時にそんな記載があった覚えがないので、「阪九フェリー」を利用される方は事前に電話やメールなどで確認しておくことをオススメします。

乗船手続き

フェリーターミナル(泉大津)に到着すると、案内の方が誘導してくれます。出発の1時間前には到着しておく必要あり。

駐車後に「乗船手続き」を受付で済ませます。クレジットカードで事前決済済みだったので、必要なのは予約番号と車検証の2つ

手続きが終わったら運転手のみ車に戻って乗船時刻まで待ちます。(同乗者は直接フェリーに乗り込みます)

放送が始まると、案内の方の誘導にしたがって走行。

「阪九フェリー」には何度か乗船していますが、今回は最後の1台。後方の入り口がどんどん閉まっていきます。

フェリーへの乗船順は、駐車場の並び順・車のサイズで調整しているよう。


閉じた入り口はこんな感じ。出口は別にあるので、バックで降りるなんてことはありません。

運航時は車両に戻れないので、貴重品をもって船内へ。

フェリー「ひびき」の船内

船内では5~7階を自由に行動できます。客室以外も色々なスペースがあってかなり広め。

5Fフロア

5階には、売店や大型テレビ、ゲームコーナー、子ども用スペースなどがありました。

6Fフロア

6階にはレストランがあり、食事は客室に持ち帰ってもOKでした(2022年5月時点)

軽食を済ませてからの乗船だったので、おつまみと生ビールを買って客室へ。「みらいGOクーポン」のおかげですべて無料でした。

レストランで4000円分を使いきれず、余ったクーポンで売店にてデザートを購入。

7Fフロア

7階には、今回は利用していませんが「大浴場」があります。「露天風呂」もあるそうなので海を存分に見渡せそう。


7階から外のデッキに出ることもできます。風が強くて寒かったですが、夏場ならとても気持ち良さそう。

客室(スイート)

「ひびき」にある客室タイプは以下。

  • ロイヤル
  • スイート
  • デラックスシングル
  • デラックス和洋室
  • デラックス和室
  • スタンダード洋室(レディースあり)
  • デラックス洋室 4名部屋
  • デラックス洋室 バリアフリー
  • スタンダード和室(バリアフリーあり)
  • スタンダードシングル(ドライバールーム)


今回予約した「スイート」は全20室で、バス・トイレ・テレビ付き。


ロイヤルには「プライベートデッキ」がありますが、全2室なのでどの日程も満室でした。スイートとロイヤルはバス・トイレ付きなので、お部屋でゆっくり過ごしたい方にオススメです!

客室の鍵はカードキータイプ。返却の必要はなく、乗船の思い出に持ち帰ってもOKとのこと。

「磁場に弱いのでスマホを近づけないでください」との注意もありました。


トイレ・洗面・バスは3点セット式。バスタブは広めで、手すりもあるので揺れても安心です♪

お部屋のハンガーラックの下には、持ち帰り可能なスリッパとタオル、その下には館内着と肌触りのいい毛布がありました。


お部屋にはシングルベッドが2つ。

マットはしっかりめで、個人的にはぐっすり眠れました♪

ベッド前には、壁掛けの大型テレビと空気清浄機。

テレビでは「現在地・到着予定時刻」を見ることができます。

また、部屋内でWi-Fiを使うこともできました。

デスクの上には、アメニティ、飲み物などがずらりと置いてありました。


阪九フェリーのマスコットキャラクター「ふねこ」がデザインされたクッキー、冷蔵庫にはお茶とミネラルウォーターが2本ずつ。

ビジネスホテルよりも断然ハイランクで、ゆったり過ごせます。

船内の施設案内(利用時間)はこんな感じ。レストランは20時までで、19時台は結構空いていました。

窓際にはテーブル・椅子があるので、海を眺めながらお部屋でくつろげます。

乗船してしばらくすると「明石海峡大橋」の真下を通過します。船内でアナウンスもあり、いつ見てもすごい迫。


下船

朝の5時半ごろに「新門司港」が見えてきます。

通常時は運転手のみが車で下船し、同行者は直接降りて陸で合流するという形式。しかし、コロナ禍では密回避のために一緒に車に乗って下船が可能でした。

すぐ近くには、別の大きな船も。こちらは自動車運搬用の「きぬうら丸」だそう。

おわりに

「阪九フェリー」を使った、関西〜九州間の移動について紹介させていただきました。

瀬戸内を走るので揺れが少なく、ホテルのような客室でくつろぎながら移動が可能!

また、早朝に港に着くため、人が少ない時間に観光地に行けるというメリットもあります。

前回乗船時は、新門司港から車で1時間ほどの「角島大橋」へ行きました。

今回は佐賀県武雄にある「御船山」へ。

観光名所に早朝に行くと、誰もいないので贅沢な時間を堪能できてオススメです。



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日本のラグジュアリーホテル

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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