【ロウリーズ・ザ・プライムリブ大阪】高級ローストビーフの感想

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タカリブ

2020年に資産運用&ブログ開始(現在アッパーマス層)。FIRE・セミリタイアに向けて活動中。その中で知り得た情報や人生を豊かにする趣味(旅行・宝塚)について発信しています。

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こんにちは!

旅行や資産運用に関するブログを運営しているタカリブ(@taka-liveです。


今回は、「ザ・リッツ・カールトン大阪」宿泊時に利用したハービスPLAZA・ENTにある「ロウリーズ・ザ・プライムリブ大阪」についてまとめています。

高級感ある店内で振る舞われる「極厚ローストビーフ」は柔らかくてジューシーな絶品。記念日・特別な日・デートにおすすめのレストランです!


「ザ・リッツ・カールトン大阪」の詳細な宿泊記は以下▼

アクセス

「ロウリーズ・ザ・プライムリブ大阪」はハービスPLAZA・ENT5Fにあり、梅田駅・西梅田駅からは徒歩1分の好立地。宿泊した「ザ・リッツ・カールトン大阪」のすぐ隣にハービスPLAZA・ENTはあるので、ホテルの出口さえ間違わなければすぐに着きます。(スタッフさんに尋ねたら案内してくれます)

ロウリーズザプライムリブ大阪
場所ハービスPLAZA・ENT5F
営業時間Lunch : 11:30 ~ 15:00 (L.O 14:00)
Dinner : 17:00 ~ 22:00(LO 21:00)
席数234席(個室:2室)
メニューステーキ/グリル料理
(コース or アラカルト)
料金Lunch : 6,000円~
Dinner : 8,000円~
一休.comレストラン
ドレスコードディナー時:男性のタンクトップ、サンダル不可
駐車場ハービスPLAZAENT内
・時間 6:30 ~ 24:30
・料金 300円/30分
・5,000円利用で1時間無料
最寄駅・梅田駅 徒歩1分
・西梅田駅 徒歩1分
・JR大阪駅 徒歩2分

アメリカンな「高級レストラン」

「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」は1938年にアメリカ・ロサンゼルスで創業したプライムリブ(上質な骨つき牛肉をオーブンでじっくり焼き上げたローストビーフ)の専門店。

外観・内観ともクラシックなアメリカンスタイルで特別な日にピッタリの「老舗ステーキレストラン」です。

全世界に展開しており、日本には東京(赤坂・恵比寿)、大阪(梅田)に店舗があります。今回は、数年ぶりに3度目の来店。


「ロウリーズ・ザ・プライムリブ大阪」に入ってすぐに高級感漂うバーカウンター。


バーカウンター近くの座席で少し待った後、スタッフさんに奥へと誘導していただきました。照度が調整されており、イメージ通りの「高級レストラン」といった雰囲気。

天井が高く、234席もあるそうでかなり広いです。


乾杯のドリンクは「ペリエ」のシャンパンを注文。今回は、ディナー人気No.1の「スタンダードコース(前菜、サラダ、スープ、メイン、デザート)」を一休.comレストランで予約しました。

お値段はメイン(お肉)のサイズによって変動。目の前でお肉をカットしてくれるので、直前までサイズや焼き加減を選べます。(ディナーのみサービス料10%あり)

・オーサカカット(120g) 変更なし
・カリフォルニアカット(180g) +¥1,000
・イングリッシュカット(65g×3枚) +¥2,000
・ロウリーカット(300g)+¥3,800
・ダイヤモンドジムブレーディーカット(690g)+¥7,800

1品目は「シュリンプカクテル・スモークサーモン」。「パン」も一緒に運ばれました。

食べ応えのある海老とソースの相性がよく、サーモンも美味しくてお酒が進む前菜です。


2品目は「スピニングボウルサラダ」。

フレッシュな野菜が入ったボウルをクラッシュアイスの上で回し、オリジナルドレッシングを上から注ぎ入れるパフォーマンスをウェイターさんが実演してくれます。創業者考案らしく、見た目にも楽しいサラダ。

キンキンに冷えたサラダ用フォークでいただきます。パフォーマンスもさることながら秘伝のレシピで調理された「オリジナル・クラシック・ビンテージ・ドレッシング」が絶品です。

サラダ用の「ロウリーズ・シーズンド・ペッパー」をかけて食べるとさらに美味。ブラックペッパー、赤ピーマン、砂糖で作られているこのオリジナルペッパーがサラダをよりメリハリのある味に!

3品目は「クラムチャウダー」。冷たいサラダの後にあったかいクラムチャウダーというのは嬉しい。


メインディッシュの「プライムリブ」をより美味しく味わうための「西洋ワサビ」と「ホイップを合えた西洋ワサビ」がやってきました。

そろそろメインディッシュがくるため、お肉のサイズを決める必要があります。


Silver Carts
引用:公式HP

写真を撮り忘れたので公式から引用させていただきました。銀のカートには特製スパイスを塗って3時間かけてじっくり焼き上げた「ローストビーフ」の巨大な塊が入っており、ロウリーズのカーバー(スタッフ)が目の前でカットしてくれます。


妻は180gの「カリフォルニアカット」を注文。付け合わせはクリームスピナッチ(ほうれん草)、マッシュポテト、クリームコーンの3種があり、デミグラス風のソースもたっぷり入っています。


僕は300gの「ロウリーカット」を選びました。柔らかくてジューシーな赤身肉の旨味。絶対に家では再現できない、ここでしか味わえない至高の「ローストビーフ」です。

西洋ワサビとの相性もよく、大きくて分厚い「プライムリブ」ですがペロリとたいらげました。


付け合わせに「ヨークシャープディング(卵と小麦にプライムリブの脂を混ぜて焼いたもの)」もきます。

これ自体も結構オイリーなんですが、お肉のソースをスポンジのように吸い上げるので後半に食べるのはかなり厳しめ。毎回、半分程度でギブアップしています。

最後に、「デザート」と「飲み物(珈琲 or 紅茶)」がきてコースは終了。

テーブルで会計を済ませることができるので、デートのときも合間にお会計をできておすすめ。

おわりに

「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」は、記念日・特別な日・デートにぴったりなレストラン。お得なプランが用意されていることもあるので、一休.comレストランでの予約がオススメです!

同じく梅田にある「ウルフギャング・ステーキハウス」ではドライエイジングビーフを味わえるようなので、こちらもいつかは行ってみたい。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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