【ヌン活】ザ・リッツ・カールトン大阪|アフタヌーンティーの感想

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タカリブ

2020年に資産運用&ブログ開始(現在アッパーマス層)。FIRE・セミリタイアに向けて活動中。その中で知り得た情報や人生を豊かにする趣味(旅行・宝塚)について発信しています。

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こんにちは!タカリブ(@taka-liveです。


今回は「ザ・リッツ・カールトン大阪」の宿泊時に利用した「ザ・ロビーラウンジ」でのアフタヌーンティーについてまとめています。

ザ・リッツ・カールトン大阪」の詳細な宿泊記以下▼


アクセス

「ザ・ロビーラウンジ」は「ザ・リッツ・カールトン大阪」にあり、JR大阪駅桜橋出口から徒歩7分ほど。ハービス ENT ビルを通り過ぎた所にあります。

余談ですが、ハービスENT内にある「ロウリーズ・ザ・プライムリブ 大阪」はディナーにオススメ!

アフタヌーンティー
会場ザ・ロビーラウンジ
営業時間平日:12:00 ~19:00
土日祝 :11:00 ~19:00
利用時間1時間30分
料金¥6,900~(一休.comレストラン
ドレスコードなし

コラボ「アフタヌーンティー」

今回は、2021年9月1日から11月4日まで提供されていた、「ローラ アシュレイ アフタヌーンティー」をいただきました。

英国貴族の邸宅のようなインテリアが特徴の「ザ・リッツ・カールトン大阪」と、アパレル、小物、インテリアなど幅広く取り扱う英国発ブランド「ローラ アシュレイ」のコラボレーションは落ち着きがありつつも華やかで、素敵なアフタヌーンティーでした。


窓際のゆったりした席に案内していただくと、メニュー表と「ローラアシュレイ」についての説明書きがありました。


メニュー表がのっているお皿も「ローラ アシュレイ」でダマスク柄が美しい。

これまで器類に全然興味がなかったのですが、気に入ったアイテムで「リラックスタイム」を楽しむのって良いかもと思いました。


ウェルカムティーはシャンパングラスに入った「ワイルドチェリー」の水出し紅茶。

ワイルドチェリー・アーモンドのアロマのブレンドティーとのこと。スッキリした飲み口と香りの良さが印象的でした。


続いて、アフタヌーンティーの間に楽しむドリンクを選びました。選んだ1種類はアフタヌーンティーの間はおかわり自由だそう。

スタッフさんが「おすすめの紅茶」を紹介してくれました。

ザ・リッツ・カールトン大阪オリジナルブレンド

夏摘みのセイロンティーをベースに矢車菊の花びらを散りばめ、カシスの香りを加えてある。程よいコクと渋みが特徴。

ゴールデンダージリンアールグレイ

ダージリン茶葉にベルガモットの香りを付けたアールグレイ。柑橘系のフルーツを思わせる香りとダージリンの味わいを楽しめる。

ロイヤルミルクティー

ミルクと相性の良い「アイリッシュ ウィスキー クリーム」で作るロイヤルミルクティー。

アイリッシュ ウィスキー クリーム

アイリッシュウイスキーのアロマ、甘いカカオ、アッサム茶葉のブレンドティー



一番人気は「ロイヤルミルクティーとスタッフさんが教えてくれたので、そちらをオーダー!

ティーカップやソーサーも「ローラ アシュレイ」のもの。一口飲んでビックリ、こんな美味しい「ロイヤルミルクティー」は人生初。

他の紅茶も気になりますが、次回来たときもリピート確定!


アフタヌーンティーがやってきました!

スタッフさんが記念写真を撮ってくれたのですが、アフタヌーンティーの器やローラ アシュレイの説明書きなどの方向を写真正面になるようサッと調整してくれて、「ザ・リッツ・カールトン大阪」のホスピタリティの高さを改めて感じました。


1段目のお皿には「ザ・リッツ・カールトン大阪」のエグゼクティブペストリーシェフであるファビアン・マルタン氏が考案した下記スイーツがのっています。(サンドウィッチだけで2段目)

・ブラックベリーチョコレートマカロン
・イングリッシュケーキ
・スイーツフィンガーサンドウィッチ
・チョコレートフォンダン
・ミニサントノーレ

ブラックベリーチョコレートマカロンは「ローラ アシュレイ」の落ち着きある華やかさを表現しているそう。チョコレートフォンダンは「ロイヤルミルクティー」との相性がよく、フランス菓子ミニサントノーレはパリ出身のファビアン氏がブランドイメージに合うようにアレンジしたものだそうです。


2段目のお皿はセイヴォリー。「ローラ アシュレイ」の象徴的模様をまとったスイーツフィンガーサンドウィッチものっています。

・うずら卵 パテドカンパーニュ スコッチエッグ仕立て
・ほうれん草パンとツナマヨネーズのサンドウィッチ
・ローストビーフポテトサラダ
・お庭に見立てたサーモンムース ナッツ


3段目のお皿は英国おなじみのスコーン。甘さ控えめのクロテッドクリームとプレーンスコーンの組み合わせが特に気に入りました。

・プレーンスコーン
・レーズンスコーン
・クロテッドクリームとカシスラズベリージャム

おわりに

ピアノの生演奏もあり、素敵な雰囲気の中で優雅なひと時を楽しむことができました。

英国貴族の邸宅のような「ロビーラウンジ」でアフタヌーンティーを楽しんで見たい方には是非ともオススメです!


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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