【Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)】6年使った革財布のエイジング(経年変化)

革製品

人気革ブランド「Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)」

出典:www.frame.jp

 ブライドルレザーの代名詞!

140年以上愛される人気の老舗レザーブランド。ホワイトハウスコックス(WHC)の革製品の多くに「ブライドルレザー」が使われており、欧州産の最高級カウハイド(成牛)を3ヶ月間鞣して作り上げる「ブライドルレザー」は年々希少になっています。

【Whitehouse Cox】ホワイトハウスコックスの日本総代理店直営店 | FRAMEフレーム
ホワイトハウスコックス【Whitehouse Cox】は1875年創業以来、経験豊かな職人が確かな伝統の技術で、高品質の馬具や洗練されたデザインのベルトや鞄、財布など様々なレザーグッズを作り続けている英国の老舗ファクトリーブランドです。


最初は硬いブライドルレザーも使うほどに馴染んでいき、味わいも増していきます。シンプルなデザインと経年変化(エイジング)を楽しめるので、長年使うことができコストパフォーマンスは非常に高いと感じています。


僕は、基本的にはMade in Japanが好きなのですが、WHCは例外!
毎年のように新たなアイテムをゲットしており、今では以下の革製品を使っています。

  • カードケース(7年間使用)
  • 長財布(6年間使用)
  • キーケース(5年間使用)
  • 小銭入れ(4年間使用)
  • 名刺入れ(3年間使用)
  • IDホルダー(2年間使用)
  • 靴べら(1年間使用)

7年間使用しているカードケースです。

糸のほつれもなく、光沢感が出てきて愛着は増すばかりです。

前置きが長くなってしまいましたが、今回は数ある革製品の中でも人気の高い財布に焦点を当てて紹介させて頂きます。

革財布を綺麗にエイジング(経年変化)させる方法

財布の美しさをキープする上で重要なことは以下3点だと考えています。

  • ズボンの尻ポケットに入れない
  • 小銭を入れない
  • 気が向いたら、ブラシとクリームでお手入れ

ズボンの尻ポケットに入れない

ズボンに入れていると財布が汗を吸ってしまいます。汗は水分なのでシミや水膨れの原因になるだけでなく、カビが発生する原因にもなるので気をつけましょう。また、革が折れ曲がったり、スリに遭うといった余計なリスクもあるので要注意!

小銭を入れない

財布が汚れる最大の原因は小銭だと思っています。小銭自体が汚いことに加え、財布に小銭を入れてしまうと本来あるべき美しい形状が崩れてしまう。少しの間だけならまだしも、沢山の小銭がずっと入ったままだと革が無理やり伸ばされて変な形になってしまいます。

僕の場合は、普段持ち歩く用・車用で2つの小銭入れを持っており、そちらに小銭を入れるようにしています。そもそも電子決済が多いので、小銭が出ることはほとんどないのですが、、、

気が向いたら、ブラシとクリームでお手入れ

数ヶ月に1回程度、WHCコレクションのお手入れをしています。

使っている道具は、適度なコシと柔らかさを兼ね備える純正ブラシと、油分の補給・革の劣化を抑えてくれるブライドルレザーフードの2つです。

手順は以下の通り

  1. 財布を軽くブラッシング(ほこりやゴミを取り除く)
  2. クリームを指先に少量取る
  3. 財布の角、へりの部分から塗っていき、指の腹で全体に伸ばしていく
  4. 細かい箇所はブラシの端を使って、ムラなくクリームを伸ばす
  5. ある程度乾くまで放置(30分程度)
  6. 乾いたらキメが細かいウェスなどで乾拭きして完了!

お手入れをすることで光沢感が出てきます!

6年間使っているので、年間あたりのコストは1万円を割っています。今後も、大事に扱うつもりなのでコストパフォーマンスは上がるばかり!

革ベルトについても投稿しているので、気になった方はどうぞ!

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