通勤を徒歩圏外にすると人生がハードモードになる理由とは?

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タカリブ

2020年に資産運用&ブログ開始(現在アッパーマス層)。FIRE・セミリタイアに向けて活動中。その中で知り得た情報や人生を豊かにする趣味(旅行・宝塚)について発信しています。

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こんにちは!

旅行や資産運用に関するブログを運営しているタカリブ(@taka-liveです。


この記事では、通勤が徒歩圏外(要は徒歩以外の方法で通勤)だと人生ハードモードになる理由を解説しています。

最近ではリモートワーク(在宅勤務)が可能な企業も増えてきました。しかし、大多数の方には通勤が必須ですし、その流れは今後も変わることはないでしょう。

通勤には、徒歩、車、バイク、自転車、公共交通機関(バス・電車)など色々な方法がありますが、安全面・金銭面のどれをとっても徒歩に比べてデメリットばかりです。

どんなデメリットがあるのかを解説しているので、徒歩通勤以外の方は次の引っ越しのさいの参考になれば幸いです。



車・バイクのデメリット

多くのドライバーは、運転中に以下のようなヒヤッとした経験があるのではないでしょうか?

  • 急に飛び出してきた人(自転車)にぶつかりそうになった。
  • 前方車が急ブレーキを踏んで、ぶつかりそうになった。


勤務年数40年、月に20日出社している方は、往復合わせて約2万回の運転をすることになります。その2万回の中には、以下のようなケースも多々あるでしょう。

  • 通勤ラッシュの混雑している中を運転する
  • 遅刻しそうになり、焦ったまま運転する
  • 仕事のことを考えながら運転する
  • 疲れている・眠い状態で運転する


交通事故の恐ろしいところは、たった1回が命取りになる可能性が高いこと。自分だけでなく、相手側に大怪我を負わせる危険性もあります。

安全面のデメリットが大きすぎるので、僕は車やバイクでの通勤はしません。ちなみに、某車メーカーのエンジニアである友人曰く「バイクは天国への近道ができる乗り物」だそうです。


また、金銭的なデメリットも大きいです。

ガソリン代が支給される企業もあるでしょう。プラマイゼロになっていると思うかもしれませんが以下の理由で完全にマイナスです。

  1. 車体の劣化に対する補償はない
  2. 走行距離が長くなり、保険料が高くなる


車の劣化が進みやすくなるため、タイヤやオイルの交換、車両の買い替えなどの頻度が上がることが予想されます。

企業はそこに対するケアまでしてくれないですよね?

「運転」という労働力を使って通勤をしているにも関わらず、自分の金銭的負担が増えるのは割りに合わない気がします。


また、自動車保険をえらぶときに、「レジャー用途」ではなく「通勤」にしてしまうと一気に保険料が上がります。

交通事故の確率が上がるので当然と言えば当然ですが…


公共交通機関(バス・電車)

出張時に満員電車やバスに乗ったことが何度かありますが、仕事よりも疲れるんじゃないかというレベルでしんどかったです。

日本人の社畜精神は満員電車が作り出しているといっても過言ではありません(笑)


公共交通機関(特に電車)では以下のヤバい人に遭遇する危険性が高いだけじゃなく、痴漢の冤罪リスクもあります。

  • 体臭がきつい人
  • 酔っ払い
  • ヤンキー
  • イカれた人


都会なら電車やバスが何本もありますが、地方の場合は1本逃すとダメージが大きい。

電車やバスの時間を気にしながら働くのはストレスですよね…


東京で勤めている友人の話ですが、「残業のせいで終電がなくなりタクシー(自費)で帰ることがしばしばある」なんてことも。

これに関しては、会社の近くへの引っ越しよりも転職する方がいいかもです…


公共交通機関を使っている方からは「その時間は読書に使えるからいいんだ!」みたいな話を聞くことがありますが、「家で読んだ方が普通に良くない?」というのが僕の言い分です。


また、徒歩通勤ならば、みんなが駅に着いて電車に乗る頃には帰宅済み!

実際の話、周囲の方が駅に向かうまでの間に僕は会社と家を往復できます(笑)


自転車

実は、僕も自転車通勤をしていたことがあります。

片道15~20分程度でしたが、春秋の晴天時は大丈夫。


ただ、年中通じて雨の日がつら過ぎる。

夏場はサウナスーツのような雨ガッパを着て汗ダラダラ。脱いだ後の濡れた雨ガッパの処理も面倒。

働く前にシンドい思いをするのはゴメンです。


そして、車同様に事故リスクがあることも経験済み。

自転車は「軽車両」の扱いになるので、歩道を走るのは禁止!原則は車道を走らないといけません。


実際に車道を走って感じたことは、「めちゃくちゃ危険!」ということ。

歩道を走れば歩行者の邪魔、車道を走れば自動車の邪魔。なんとかなりませんかね。


徒歩が最強な理由

大前提として、通勤距離が短くないと徒歩でもシンドいです。(2km以内が限界)

ワイヤレスイヤホン・疲れにくい靴(晴雨兼用だと尚よし)・折りたたみ傘(日傘)をもって出勤すれば完璧な出勤に!


短い距離の徒歩ならば事故のリスクも低いですし、Youtubeや本の聴き流しなどで通勤時間を学びに使うこともできます!

話題のビジネス書を音楽再生で「ながら学習」したい方には本の要約サービスflierがオススメですよ!



徒歩で適度な運動になるだけでなく、ながら学習でビジネスマンとしても成長できる!

折りたたみ傘を携帯していれば雨や強い日差しもへっちゃら!


個人の独断・偏見でここまで記載しておりますが、通勤を徒歩圏内にすると自分の時間も増えるので本当にオススメです!

「会社近くに引っ越したい」「家を買いたい」と思っている方はリアル正直不動産のこちらのサイトがオススメです。有料級の情報がタダ!


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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