【ニュース断ち】「時間がない」を解決できるNews Diet!

倹約術
この記事を書いた人
タカリブ

国立大学・大学院卒、一部上場化学メーカーに勤務。
夢であった研究者になるも「他者貢献度の低さ」「こうなりたいと思える人がいない環境」に違和感を感じる日々。

ある日、FIREやセミリタイアという生き方を知り感銘を受ける。また、マネーリテラシーの低さを実感し、FP3級の資格を取得。

資産運用・倹約を本気で始め、たまの息抜き(旅行・宝塚歌劇)で精神衛生を保つように。

しかし、上司からのパワハラ発言に何年も耐えた結果、心身を病む。転職・休職を考えるも、周囲のアドバイスを受けて他部署へ異動。

現在もFIRE・セミリタイアに向けて活動しており、その中で感じたことや役に立ちそうな情報・人生を豊かにする趣味について発信しています。

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こんにちは!

旅行や資産運用に関するブログを運営しているタカリブ(@taka-liveです。


やりたいことはあるけど時間がなくて(忙しくて)できないんだよなぁ


今回はこんな人のための記事です。

誰でも今日から実践できる方法を紹介します!


僕自身、「時間がない」という意識が強かったのですが、最近では「有意義な時間」が増えていると実感しています。


結論から申し上げると、その方法とは余計なニュースを見ないこと!


いや、そんなんで時間増えないでしょ。


そんな意見もありそうですが、めちゃくちゃ時間増えます!


納得できる理由をここから紹介させていただきますので、よろしくお願いします!


余計なニュースを見ない!

News Diet

「ニュースは娯楽!」

そう断言している世界的ベストセラー書籍「News Diet」をあなたは知っているでしょうか?


お金の倹約をしている人は多いのに、人生でもっとも大切な時間の倹約をしている人は少ない。

それはニュースで時間を無駄にしているからだ!


本書ではこのような趣旨で、ニュースがいかに無駄なものかを紹介してあります。

  • 消費しても人生は改善しない
  • 見ても賢くはならない(むしろ、逆)
  • 「固定観念(バイアス)」を強める
  • 「偽りの同情」を覚えさせる
  • 「心の平穏」を破壊する


あなたの人生に関わる重要なこと(家族の悩みごととか)ではなく、あなたの意識を奪いやすいことが次々とニュースでは流れる。


能力の輪(自分の影響を及ぼせる範囲)」を超えたことばかりなので、知ったところで何ができるわけでもない。


さらに、点だけで推測する短絡的思考に陥り、複雑な思考ができなくなる。(にも関わらず、どうでもいい情報をたくさん知っていることで賢くなったと勘違いする)



子供の頃から、朝食、夕食の際にはニュースが流れていた家庭で育った(社会人以後もそうしてきた)僕にとっては衝撃でした。

ただ、腑に落ちることばかりだったので読んでよかった一冊です。


ムダにしていた時間

「読んでよかった」

これで終わっては実用書として意味がありません。


「現在、どれくらいの時間を無駄にしているのか?」

まずは時間を概算することから始めました。


結果は、ざっくりと以下の通り。(ネットニュース、SNSについてはiPhoneのスクリーンタイム機能で概算)

  • テレビニュース:70分程度
  • ネットニュース:60分程度
  • SNS:60分程度


トータルの時間は190分(3時間10分)ですが、テレビでニュースを見ながらスマホを見てることもあるので、実質は2.5時間くらいだと思います。


睡眠時間を8時間、1日の労働時間を8時間とすると、自由に行動できる時間のうち30%以上はニュースで無駄に過ごしていることになります。(実際には、残業や通勤時間もあるのでもっと比率は上がります…)


年間にすると900時間以上、つまり1ヶ月以上を無駄に過ごしていたわけです。


「News Diet」を実践し、本当にやりたいこと(資格をとる、副業をする、映画をみるなど)に1ヶ月も使えるようになるって最高ですよね。

受け身でニュースを浴び続ける状態から、本当にやりたいことをできる状態になれば人生の満足度も上がるはず!


では、どうやってニュースの誘惑に勝てばいいのか?

次に、その方法を紹介させていただきます。


ニュースを見ない方法

まず始めに、「意志の力でなんとかする」ことはオススメしません。


お金に関する倹約なら意志の力でなんとかできる人が多いかもしれません。

僕自身1日60円のランチ(詳細はこちら)を続けており、倹約家である自負があります。


しかし、時間の倹約(ニュースの誘惑に勝つこと)は激ムズ、というか勝てません。

だからこそ、意志の力ではなく、ニュースが目に入る機会を減らすシステム作りが必要になります。


具体的にやったことは以下の3つ。

  1. 好きなことで置き換える
  2. ツイッターの現在位置を海外に
  3. スマホの検索エンジンをGoogleに


好きなことで置き換える

朝・夜にテレビでニュースを見ていた時間は、別のこと(好きなこと)で置き換えました。

僕の場合は、読書をする、Youtubeで好きなチャンネル(登録済みだけ)を見るなどで対応しています。


何となく見ていたニュースではなく、好きなことをやっているので頑張る必要ゼロ!


ツイッターの現在位置を海外に

ツイッターを開いたときに画面右上(スマホの場合)に出てくる歯車ボタンを押すと、[話題を検索]の設定が出てきます。

場所を調べるとあるので、日本以外の国に設定!

これで、ニュースや下らないトレンド情報を一掃できます!


検索エンジンをGoogleに

iPhoneの場合ですが「設定→Safari→検索エンジン」と進めば、YahooからGoogleに変更することができます。

これで、余計な情報(ヤフーニュース)とおさらば!


基礎ができたら意志力へ

ここまで説明した3つを実践し、慣れてきたら意志の力を活用しましょう。

ニュースの価値が下がっているので、いきなり実践するよりも効果があるはずです!


まずは、何となく毎日見ているサイトがお気に入り登録になっているなら解除しましょう。

僕は、毎日のように見ていた2ちゃんねるのまとめサイトも断捨離することに成功しました(笑)


また、SNSの使用頻度を減らすこともいきなりやろうとすると超難しいですが、いったんニュースの価値を下げれば難易度は大きく下がります!

とは言え、それでも難しいことに変わりはないのでスクリーンタイムで制限を追加し、利用可能時間に制限を設けました。

2021年のベストセラー書籍「スマホ脳」で知ったことですが、スティーブ・ジョブズを始めとするIT企業のトップたちは子供にスマホやタブレットを若いうちから持たせなかったそうです。(害悪の大きさを知っており、端的に言うとバカになるから

本書も合わせて読んでおくとNews Dietがさらに捗り、自分の時間が圧倒的に増えますよ♪


投資初心者がハマる罠

僕は、長期の運用目的でインデックス投資をやっています。(詳細はこちら

SNSを見ていると、投資目的・運用期間が全然違う方の情報(短期間で大儲けした方法やインデックス投資の批判など)が入っています。しかし、彼らがやっているのは全く違うゲーム。それらの情報に惑わされる必要は一切ないと僕は考えています。多くの著名な投資家がインデックス投資を推奨しているにも関わらず、退場する人が多いのは余計な情報が入り過ぎだからでは?

「人はみな、お金の悪いニュースには敏感である」(引用:サイコロジー・オブ・マネー)という言葉は肝に銘じておきたいものです。


必要な情報の集め方

余計なニュース(情報)はカットしたとして、必要な情報はどうやって集めるのか?


リアルタイムで知らないと困る情報って、天気予報くらいですよね。

Googleで検索して終了です!(余計な情報はほぼ入らないし、1分未満で完了します)


話題作りのためにリアルタイムの情報も必要なんだよ!

そんな方もいるかと思います。たしかに、お客さんと会話時に世情に明るくないのは、不利ですよね…


そんな方にオススメなのが、日経テレコン

楽天証券を利用している方なら、iSPEEDというアプリを使えば無料で見ることができます。(ジャンルを分けて見れるので、余計な芸能情報は一切見ずに済みますよ!)


僕の場合、必要な情報は書籍や経済誌(プレジデント、東洋経済など)で集めています。

楽天マガジンなら月額418円で経済誌を含む900誌以上が読み放題なのでオススメです!


おわりに

自分の人生に一切関係ない余計なニュースを見ないだけで、好きなこと(やりたいこと)に使える時間が驚くほど増えます!

人生でもっとも大切な時間。の倹約を今から始めてみませんか?


いや〜、やっぱりニュースを見るのも大事だよ…

ニュースを見ること自体が好きなら分かりますが、もしそうでないなら是非ともNews Dietを読むことをオススメします!


そのほかのオススメ書籍は以下にまとめてあるので、こちらも見ていただけると嬉しいです!


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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