【タバコ】お金を払って寿命を失う|やめれない人の残酷な末路

健康

こんにちは!タカリブ(@taka-liveです。

今回は、タバコについて。

命とお金が代償の「タバコ」

わざわざ言うまでもありませんが、タバコは健康に悪影響を及ぼします。

20歳以前からタバコを吸い続けた場合、8〜10年程度の寿命を失うそうです。引用:日本医師会


皆さんだったら、寿命を失うならその代わりにどんな対価を得たいですか?

あり得ないレベルのチート能力や莫大な資産、そうだったとしても僕はイヤです。

引用:DEATH NOTE デスノート

にも関わらず、お金を払って8~10年程度の寿命を失うって、あまりに不合理ですよね。

単純計算ですが、毎日1箱(550円)を20~70歳まで買い続けたら、約1000万円。

老後の2000万円問題が叫ばれている中、喫煙者の方は3000万円問題に直面することになります。

当然、ガンにもかかりやすくなるので医療費も高くなる可能性が上がります。

格差とタバコの関係

「タバコは身体に悪い」と誰もが知っているにも関わらず、タバコを吸い出す原因は何でしょうか?

厚生労働省の資料(p.10)によると、低所得・低学歴であるほど喫煙率が高く、禁煙できないことが研究によって明らかになっているそうです。

引用:厚生労働省


下記書籍で紹介されていましたが、依存性が高くてついつい買ってしまう物(コーラ、コーヒー、お菓子、タバコなど)に関しては、「物を買わず、その会社の株を買え!」とありました。

余剰資金がある投資家は株で資産を増やし、資金が乏しい方は物(タバコ)を買ってしまうのであれば格差ができて当然です。

格差をなくすためには?

2022年から高校の家庭科で「投資信託」の授業が始まるらしいです。

僕の持論ですが、タバコの健康被害とお金の問題を一緒に教えたらどうか?なんて考えています。

たとえば、毎日1箱(550円)を20~50歳まで買い続けたら、約600万円必要。寿命も減る可能性大。

一方で、同じ金額を投資信託で積み立てていけば、50歳には手元に1300万円以上が残ります。(利回り5%, 税金は考慮せず)

タバコを吸うか否かで50歳に2000万円の差が!

「タバコでお金に困るリスクがある」ということを金融教育に取り入れて頂きたいものです!

引用:金融庁

念のため付け加えておくと、タバコを吸っている人を批判したいのではなく、「健康と金銭面のリスクがある」ということを発信する目的で本記事を執筆したのでご理解頂けますと幸いです。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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