【危険物甲種】理系大学院修了でも勉強必須|おすすめテキスト・勉強法を紹介

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こんにちは!タカリブ(@taka-liveです。

この記事では、甲種危険物取扱者の試験勉強におすすめのテキストと勉強法を紹介しています。

化学系の大学院を修了した僕ですが、ある程度の勉強は必須と感じました。

甲・乙・丙の中で出題範囲が最も広く、難易度が一番高いのは甲種です。

東京大学や京都大学の大学院を修了していても、舐めてて落ちた人を実際に知っています。。。

反面教師がいたこともあり、対策はしていたので一発合格(各科目とも9割超え)ができました。

落とし穴に落ちる人のイラスト

危険物甲種:おすすめテキスト

まず大前提として、テキストを購入することをおすすめします。

公式の教科書もあるのですが、非常にわかりづらい!!

効率的に勉強するならテキストの購入は必須です。

僕が購入したのは、「わかりやすい!甲種危険物取扱者試験」

試験に出やすい重要ポイントがしっかり分かります。

表紙にある通り、この一冊があれば十分です。

もう一冊は、「ユーキャンの甲種危険物取扱者 速習レッスン」

こちらは僕ではなく、同僚が購入した一冊です。

先ほどの本に対し、イラストが多めで理解しやすそうな印象を受けました。

ちなみにですが、同僚も一発合格でした。

2冊とも買うよりは、どちらか1冊をやり込むのがおすすめです。

「安く済ませたい!」

と言う方は、メルカリで中古本を買うことをおすすめします。

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危険物甲種:おすすめの勉強法

先述しましたが、まずは1冊のテキストをやり込む!

僕の場合は試験の2ヶ月前から勉強をスタート。

  • 平日:昼食後30分、帰宅後1時間
  • 休日:3時間程度

まず、最初に手をつけたのは法令と性質・消火

基本的には暗記科目になるので、ある程度の時間を確保する必要があります。

テキスト1周目は勉強時にノートもペンも必要ありません!

説明部分を読んだ後に、問題をひたすら解く!!

最初は全然わかりませんが、類似問題がたくさんあるので解きながら理解が進みます。

うつ伏せで本を読む人のイラスト(男性)

テキスト2周目にペンを持ちました。これは分かってない問題にチェックをつけるためです。

分かる問題を何度やっても無意味。

理解できていないポイントをあぶり出し、解説を読んで分かる問題を増やしましょう!

また、ノートに綺麗にまとめるのも個人的にはおすすめしません。

書くことで暗記しやすくなることは否定しませんが、今回の場合は多くの問題を読み解く方が効率的だと思います。

ペン回しのイラスト

テキスト3周目に入るタイミングで化学・物理の勉強を始めました。

大学院で化学を専攻し、現在も研究員をやっている身としては既知の部分が多かったからです。

ただし、そうじゃない人は1周目から化学・物理をやっておくことをおすすめします。

理科・化学の実験のイラスト

テキスト3周目が終わったら、巻末の予想問題を解いてみましょう!

多分、6割は越えれるようになっているはずです。

もし、6割以下ということであれば、まだチェックが付いている(理解できていない)部分の解説を読みましょう。

「理解したつもり・覚えたつもり」というのが危険!

6割以上取れれば合格なので全てを暗記する必要はありませんが、苦手な分野が残っているようであれば重点的に勉強しましょう。

ある程度勉強すると、選択肢を見ずとも答えが分かるようになります!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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