旅行時や花火の写真撮影に|マンフロットのミニ三脚が超おすすめ

便利グッズ

こんにちは!タカリブ(@taka-liveです。

この記事ではカメラ生活を手軽に楽しくするアイテムを紹介しています。

カメラで撮影をしている人のイラスト

離れた所から自分も写った写真を撮ったり、花火を綺麗に撮影したいと思っている方は必見!

旅行時には重宝するアイテムです。


それが、マンフロット(manfrotto)のミニ三脚。特に、ミラーレスカメラとの相性が抜群!

僕はソニーのα6000というミラーレス機を何年も使っています。

▼カメラ購入時の値切り話は以下の記事へ


カメラとスマホをリンクさせれば、スマホでカメラのシャッターやズームなどをすることができるんです。その際に、ミニ三脚があれば一気に撮れる写真の幅が広がりますよ。

以下、おすすめポイントを紹介!

高さ・角度調整

マンフロットのミニ三脚は以下の写真のように、3本の足の角度を変えて自由に高さ調節をすることができます。

3本の足の角度はそれぞれ自由に調節できるので、足場がガタガタのところでも上手くセットすることが可能!

また、足の裏側は滑り止め(ラバー)になっているので安心です♪

カメラの底部に写真のネジの部分を回してセットします(超簡単!)

赤いボタン部分を押しながら、自由に角度調節が可能。重量のある一眼レフだと少し不安定かもしれませんが、ミラーレス機で問題があったことはこれまでにありません。

スタイリッシュなデザイン

マンフロットのミニ三脚は綺麗に折りたためるので、カバンにすっぽり入って持ち運びに便利!

裏を見ると、イタリアでデザインされたと書いてあります。

見た目もスタイリッシュで個人的には好き!

気になるお値段ですが、本体価格3000円未満で販売されています。

上位版の高さ調節機能がさらにできるものだと、本体価格4000円未満ですね。

花火を撮影する方法

花火を撮影するとき、手振れが大敵となります。

長時間シャッターを開く必要があるので、その間の手振れによって写真がボヤけてしまうからです。だからこそ、手持ちの撮影ではなく三脚を使っての撮影が必須となります。

また、手振れを起こさずに狙ったタイミングでシャッターを押したり離したりが必要になるので、オプションでシャッターリモコンも買うことをおすすめします。

実際にセッティングすると、こんな感じになります。これで花火を撮影するとマジで楽しい!

誰かと花火を見に行っても、一緒に楽しく花火を見るというより「撮影を楽しむ」ということになりかねないので注意です(笑)

リモコンを使っての撮影(バルブ撮影)に初挑戦したときの写真が以下となります。

初めてなので、写真のレベルは低いとして、、、

それでも、スマホで撮影した写真とは比べ物にならない結果でした。コロナウイルスの影響で花火大会も各地で中止になっていますが、また撮影に挑戦したいと思っています!

おわりに

カメラ生活を手軽に楽しくするアイテムとしてマンフロット(manfrotto)のミニ三脚を紹介させていただきました。

今回紹介していませんが、カメラで綺麗な風景をムービーで撮影してYoutubeにアップするという使い方もできると思います!


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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