【マスクで肌荒れ(ニキビ)が超絶悪化】効果のあった対策を紹介!

健康

こんにちは!タカリブ(@taka-liveです。

今回は、肌荒れ(ニキビ)について


コロナ禍でマスク着用が当たり前となった今、マスクのせいで肌荒れ・ニキビなどの肌トラブルに悩む方が増えています。

僕もその中の1人。対策をしたことで改善しましたが、もっと早く対策しておけばよかったと後悔しています。


同じ悩みを持つ方にとって少しでも役立てればと思います。

すぐに皮膚科に行くべし!!

2020年4月頃に頬の部分にニキビができだし、色々な市販の薬を試してみました。

これが失敗の始まりでした。

全然治らないどころか、どんどん悪化するばかり。

悪化したニキビはマスクで擦れたら痛く、そんな中でもマスクをしないといけない。

外に出る、会社に行くのが地獄の日々でした。


そんな日々が数ヶ月続いたある日、

「その顔ヤバくない?」と、会社で言われました。


この発言を受け、その日のうちに皮膚科に行く決心を固めました。

皮膚科で処方された薬は塗り薬と飲み薬の以下4つ。

保険が適用されるので市販薬を色々買うよりむしろ安いです。

  • デュアック配合ゲル
  • ビーソフテンローション
  • ビブラマイシン錠
  • ツムラ清上防風湯エキス顆粒

薬を一週間使い続けた頃から変化が!

真っ赤だったニキビの色味が薄くなり、痛みも減り出しました。

さらにもう一週間使い続けたら、新たなニキビができなくなりました!

(効果は個人差があるので、しっかり処方を受けましょう)


この経験を踏まえ、同じ悩みを持つ方に訴えたいことは「すぐに皮膚科に行ってほしい」ということです。

僕の場合、数ヶ月も治らない状態が続いたため、マスクで擦れたニキビが赤い跡として残ってしまいました。

時間とともに薄くなるみたいですが、すぐに皮膚科に行っておけばこんなことにならなかったと思います。

不織布のマスクに要注意!!

僕は使い捨ての不織布製マスクを使っていましたが、今はほとんど使っていません。

肌荒れの状態で不織布のマスクを使うと、肌とのマスクが強く地獄です。

そこで、試しに布製やガーゼ製のマスクを購入して試したところ、肌ストレスが圧倒的に少ないことを実感。


しかしながら、感染拡大を防ぐという目的なら不織布製の方が有効と言われています。

そこで、どうしても人が多めのところに行く際は、大きめの布製マスクの上から不織布製のマスクをするようにしました。

これで肌ストレスを減らすことができます。

最後に

僕の場合、中学生や高校生の頃にもニキビに悩まされましたが、今回はそれ以上でした。

「さっさと皮膚科に行っておけばよかったぁ」と後悔することのないよう、同じような悩みを抱えている方の一助になれば幸いです。

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