【風邪・花粉症】ウイルス・花粉の悩み対策|鼻と喉をケアする方法

健康

こんにちは!タカリブ(@taka-liveです。

コロナウイルスに加えて、花粉症風邪が気になるこの季節、

鼻と喉の調子を崩していないでしょうか?


「くしゃみをすると周囲の目が気になる」

「目を触りたくないけど、痒くてつらい」

そんな悩みを抱える方に役立つ情報を本記事にまとめております。

花粉症のイラスト「マスクと鼻水の男性」

異物からカラダを守るバリア機能

呼吸をしたときに吸い込んだ空気の中には、花粉・細菌・ウイルスなどが含まれています。

細菌・ばい菌のイラスト「悪い顔のキャラクター」

これら異物が肺まで届かないようにバリアをしているのが、鼻腔と咽頭の表面にある粘膜と線毛

粘液でキャッチされた異物は、線毛の動きで排除されます。

つまり、粘膜と線毛が体内で空気清浄機の役割をしているんです。

引用:大塚製薬

バリア機能を弱める乾燥

「起きたら喉が痛い」

空気の乾燥する冬場に、誰もが一度は経験したことがあると思います。

喉が痛い人のイラスト(男性)

実は、空気だけでなく、バリア機能をしている粘膜(粘液)も乾燥によって量が減っているんです。

すると、「サラサラ」した粘膜が「ネバネバ」に

風邪のときの鼻水をイメージするとわかりやすいと思います。


その結果、異物を排除する線毛の動きも鈍くなってしまいます。

つまり、体内の空気清浄機が不具合を起こした状態になり、異物が入り放題。

「体調が悪化する」というわけです。

バリア機能を守るには

粘膜と線毛を正常に保つためには、水分量を保つこと鼻と喉を加温・加湿することが大切です。

たとえば、経口補水液で乾燥した水分を補えば、体内の水分量を維持する(粘膜を守る)ことができます。

また、加湿空気清浄機は保湿と花粉対策の両方ができるのでオススメです。

湿度を保つことで粘膜を守るだけでなく、室内に浮遊している「花粉」を水分の重みで床に落下させることができます。

温かい蒸気を鼻と喉に直接吸入することができる、スチーム吸入器もオススメです。

鼻通りがよくなって、風邪にかかるリスクが減るというメリットもあります。

「もっとコスパよく対策したいなぁ」という方は、就寝前に蒸しタオルを鼻の上に置くことをオススメします!

おわりに

乾燥対策をすることで、体内の空気清浄機(粘膜と線毛)がしっかり機能し、花粉・細菌・ウイルスなどからバリアしてくれます。

乾燥しているかどうかの判断が大事なので、温度や湿度がひと目でわかるようにしてあると便利です!

お悩みの解決に少しでも役立てれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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