【重要】地震対策!転倒防止で震災から身を守る|防災方法をご紹介

健康

こんにちは!タカリブ(@taka-liveです。

「忘れた頃にやってくる震災」

今の日本では、どこでいつ起こってもおかしくないので、本当に恐ろしいですよね。

20年以上前に発生した阪神大震災では、家屋の倒壊や家具の転倒による圧死が死因の大半であることをご存知でしょうか?

当時よりも家屋の強度は上がっているかもしれませんが、家具の転倒防止は”対策をしているかしていないか”です。

転倒防止対策をしていて、過去に助かった経験をもとにオススメの転倒防止対策を紹介させていただきます。

転倒防止対策が命運を分ける

皆様は、サムロック(セーフティーファスナー)を知っているでしょうか?

下の写真のように、様々な危機を固定して転倒を防ぐものです。

引用:ライオン事務器

僕が働く会社では、重たい物を設置するときにこのサムロックを付けることが必須です。

新しい装置を導入するたびに、対応する必要があり

「めんどくさいな〜」と思っていました。

だるい人のイラスト(男性)

ところが、ある経験でこの考えは消え去りました。


突如として起きた地震。

震度としては4〜5程度ですが、周りの物がグラグラ揺れていました。

問題は、台の上にある100kg以上の装置も動いていたこと。

こんな物が落ちてきたら、大けがは確定です。

骨折のイラスト

なんとか装置は落ちてこずにすみました。

サムロックをみてみると、ねじれ曲がった状態になっていましたがしっかり貼りついたまま。

サムロックに守られました!

この経験以降事務的にサムロックをつけることはなくなり、「もし地震がきたら?」と考えて対応するようになりました。

自分や大事な人が被災することのないよう、このような対応をすることは家庭内でも超重要と考えています!

地震のイラスト「揺れる街」


一軒家、分譲マンションであれば、サムロックを使うことで家庭内の家具をしっかり固定できると思うのでオススメです!(賃貸物件の場合は、使用できる箇所が限られると思います)

かなり強力な粘着力なので、剥がす際にはマイナスドライバーを差し込んで、てこの原理ではずしています。

賃貸でもできる転倒防止対策

引っ越すときの、現場復帰を考えるとサムロックの使用は難しいかもしれません。

そんなときは、突っ張り棒

本棚や食器棚、タンスといった背の高い家具には、突っ張り棒が最適です。

対策をしておけば、押し倒されて圧死する危険を大きく低減してくれます!

最後に紹介するのは、すべり止め

地震のときに、お気に入りの食器が割れると危険で最悪です。

ノンスリップシートを食器棚に入れておくことで、破損防止に繋がるのでオススメです。

まとめ

日本人は保険やお守りが大好きですが、それよりも有事の際に本当に役立つ対策をしておくことが大事だと考えています。

最後に、もう一度紹介したものをまとめております。

一度設置しておけば、その後の費用は不要なのでコスパよし!

サムロックや突っ張り棒はサイズのラインナップも多いので、ちょうど良いものがきっとあると思います。

大きな地震がこないことを願っておりますが、いざという時の備えは大事!

備えあれば憂いなしです!

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