【超初心者向け】仮想通貨の買い方|楽天ポイントを使う方法を解説

仮想通貨

こんにちは!タカリブ(@taka-liveです。

突然ですが、仮想通貨やビットコインと聞いて、どんなイメージを持つでしょうか?

「値動きが激しくて危険!」

「最高値のニュースを聞いて、興味はある」

といった方が多いのではないでしょうか?

ハイリスクかつ歴史が浅い仮想通貨

法整備をされていない面が多いので、盗まれるリスクが株や不動産への投資に比べて高いと思います。

仮想通貨泥棒のイラスト

実際に、2018年に仮想通貨(NEM)が580億円分、ハッカーに盗まれるという事件が起きました。

盗まれた仮想通貨「NEM」がほぼ完売。ビットコインなどほかの仮想通貨と交換される(篠原修司) - Yahoo!ニュース
1月26日に仮想通貨取引所『コインチェック』から盗まれた約580億円分(当時)の仮想通貨「NEM(ネム)」が、本日3月22日までにそのほぼ全量がハッカーから第三者の口座に渡ったことが確認されました。


ビットコインが最高値を続々更新

そんな中、2020年以降の1年間でビットコインの価値は爆増しています。

 ビットコインとは:簡単にいうと、仮想通貨の中の一つ(ただし、正確には違いがあります)

2019年8月〜2020年7月をみると、80〜120万円程度で推移しており、底値は50万円近くです。

一方で、2020年3月〜2021年2月をみると、急激な右肩上がり

2月には600万円前後になっており、過去最高値を更新し続けています。

ちなみにですが、僕がビットコインを購入したのは8月だったので、現在5〜6倍になっています。

しかし、後ほど説明しますが、ローリスク(楽天ポイントのみ)で購入していたので利益も少ないです。


仮想通貨が暴騰し始めた背景に、イーロン・マスク氏の影響があることはまず間違いないでしょう。

現在(2021/2/18)の世界のお金持ちランキングは以下の通り。

  • 1位:ジェフ・ベゾス氏(アマゾンのCEO)
  • 2位:イーロン・マスク氏(テスラのCEO)
  • 3位:ビル・ゲイツ氏(マイクロソフト共同創業者)

ちなみに、2月18日まではイーロン・マスク氏が1位でした。

つまり、世界でトップクラスに影響力のある人物といっても過言ではないのです。

現に、イーロン・マスク氏がTwitterのプロフィール欄に #bitcoin とハッシュタグを入れたときや、テスラが1600億円相当のビットコインを購入したときは、ビットコインの価格が暴騰しました。

今後、テスラに続いて企業がビットコインを買う動きがあれば、さらに価格が上がっていく!

という見方もありますが、価格の振れ幅の大きさ、価値の評価の難しさといった点からハイリスクであることも確かです。



ローリスクでビットコインを買う方法

そこで、僕がオススメするのはローリスクでビットコインを買うことです。

具体的には、楽天ポイントを利用!

現金を一切使わずにビットコインを買い、価格が上昇したら売ることで現金を得ることができます。

注意すべきは、期間限定ポイントや、その他のポイントを交換したものは使えません。

あくまで、通常ポイントのみです。


楽天ウォレットというアプリを使うことで簡単に取引が可能です!

楽天ウォレットアプリ|楽天ウォレット
楽天が提供する仮想通貨取引所。高いセキュリティ機能、簡単操作が特長

各種手数料が安いのも始めやすいポイントです。

  • 購入時の手数料ゼロ
  • 日本円入金手数料ゼロ
  • 日本円出金手数料300円

また、100ポイントから買うことができます。

楽天銀行と連携しておくと入金が楽にできますが、リスクが上がるのでここでは割愛させていただきます。

取り扱っている仮想通貨は以下3つ

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ビットコインキャッシュ

また、2段階認証になっているので、100%安心ということはないですが、盗み取られるリスクは低減されています。



ビットコイン購入の流れ

ここからは、初期設定終了後の実際に購入するときの流れを3ステップで説明。

購入自体はいたって簡単です!

STEP1

楽天ウォレットのアプリを開き、2段階認証を済ませる。

すると、画面下部にポイント交換と表示されているので、そちらをクリック。


STEP2

ビットコイン (BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)の中から一つを選択する画面に移るので、購入したい仮想通貨を選択。


STEP3

交換したい楽天ポイントの数量を入力。

画面下の「次へ」を選択し、「確定」ボタンをクリックしたら完了!

おわりに

楽天ポイントを使うことで、ローリスクでビットコインを保有することが可能です。

僕のスタンスしては、日本の高配当株と米国の投資信託でメインに運用し、現金保有率は20%程度、仮想通貨はポートフォリオの1%以下になるようにしています。

ここに家計用の資産も踏まえると、仮想通貨の割合はさらに少ないので超低リスクです。

家計については、こちらを参照。

「余剰資金があるから、もう少しリスクをとりたい」

という方は、仮想通貨の取り扱い種類が豊富なCoincheckがいいかもしれません。

ハピタス経由で口座開設・取引をした場合、通常600ポイントの獲得数が現在(2月18日)は10,000ポイントなのでお得です。



仮想通貨については、僕自身知らないことがたくさんあるので、知識を増やしていこうと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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